ラブソング
この曲の歌詞
僕が汚れた野良犬なら
君はずぶ濡れの猫
雨に降られて
しゃがみ込んで
時が過ぎるのを見ていた
「本当の夢を見つけたよ」
と 君に言いかけた時
ふいにさよなら
告げた君の
心が壊れる音がした
二人を包んだ
数え切れぬ痛みを
時代のせいに出来たら
どれだけ楽に
なれただろう
ラブソングにもならない
僕たちのさよならさ
どうしたの終電がほら
そろそろ動き出すよ
ラブソングにもならない
僕たちのさよならさ
それぞれの痛みを抱いて
僕らは電車に乗ります
僕は変わらず
ここにいるよと
君に聞こえるように
真夜中過ぎた交差点で
僕は信号無視をした
君が大好きな
鼠色の坂道を
猫背で一人歩けば
涙が零れ落ちたのさ
ラブソングにもならない
僕たちのさよならさ
今頃は誰かの胸で
寝息を立てているの
ラブソングにもならない
僕たちのさよならさ
何事もなかったように
明日も電車に乗ります
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