この曲の歌詞
川を渡った風の音に
息も出来ずに
目を閉じたのは
「冷たいねっ」て
今もあなたが
手をつないで
くれそうだったから
西陽をあびて
電車が街の向こう滲んで
この胸の痛みも
時間の線路に乗って
少しずつ少しずつ
薄れてゆくのでしょうか
ずっとずっと
あなたのそばに
いたかったのに
川面揺れる光のように
恋も消えていった
シロツメ草の咲く土手で
二人初めてKissをした
微笑むあなたの瞳の中で
細い三日月揺れていた
「行かないでっ」て
あの時 思い切り泣けたら
今頃ここに座って
夕映えに頬を染めて
ゆるやかに流れてゆく
川を見ていたのでしょうか
ずっとずっと
あなたのそばに
いたかったのに
涙でうるんで
遠ざかる後ろ姿を
今も胸に焼き付けて
見送ってる
ずっとずっと
あなたのそばに
いたかったけど
今もこの景色の中で
見送ってる
川面揺れる光のように
恋も消えていった…
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"夕映え"のカラオケ配信情報
"夕映え"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"夕映え"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」













