ハピネス
この曲の歌詞
湿った潮風がさまよう
海につづく道
遠くから波音に消えそうな
ラジオが聞こえる
日曜日にはいつも
海を見てた
目を細めて笑う君がいた
夏の扉を開けて
瞳閉じて見つめれば
すべてが輝いた
季節があったこと
何もかも何ひとつ
残せないけど
突然の夕立ちに追われて
逃げ込んだ海の家
缶ジュースをこぼして
不機嫌な君を
Tシャツごと雨が洗った
夏の扉を開けて
青い空に飛び込めば
まだ今も輝いた
季節が見えるから
どうか時よこの痛みを
消さないで
きしむ心の扉は
君がいた夏に
今でも続いてる
はしゃぐ君が砂に
書いた名前
投げ出したスニーカー
波がさらった
夏の扉を開けて
瞳閉じて見つめれば
すべてが輝いた
季節があったこと
何もかも何ひとつ
残せないけど
君だけが痛みだけが
消せないHappiness
遠くから波音に消えそうな
ラジオが聞こえる
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ハピネス"のカラオケ配信情報
"ハピネス"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ハピネス"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











