苦難坂
この曲の歌詞
石のつぶてを
背中に受けた
憎い仕打ちの
くやしさつらさ
幼ごころに 涙をかんだ
胸の痛みを 炎ともやす
今に見ておれ 苦難坂
母のやつれを
手助けしても
消えぬ貧しさ
肩寄せ耐えた
みぞれ冷たい
十五の春に
夢の一ひら
列車に乗せて
男旅立つ 苦難坂
人の情けと 浮世の義理は
裸、 一貫
忘れちゃいない
意地が 支える
あかりを抱いて
明日へ漕ぎだす
男の夜明け
汗がかがやく 苦難坂
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