くすり指
この曲の歌詞
おんなの春が またひとつ
花も咲かせず 過ぎてゆく
ビルの谷間の
ちいさな お店
指折りかぞえて くすり指
忘れられない 恋ひとつ
強がりばかり いいながら
なぜか さみしさ 深くなる
妻に なれない
身の上だけど
指折り かぞえて
思い出す
死にたいような 夜の雨
季節がめぐる そのたびに
他人は つれなく
去ってゆく
店で覚えた 流行の唄を
指折り かぞえて
歌い出す
おんな心の 紅も散る
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