お梅「明治一代女」より
この曲の歌詞
雨にぬれてる
浜町河岸に
燃えて開いた 悲恋花
切るに切れない
情けの糸が
胸にからんで
身をせめる
女心を 女心を
なんとしょう
(セリフ)
「みねさん、 みねさんとは
はからずも
割なき仲となったけど
(セリフ)
だますつもりは
なかったのよ
(セリフ)
許して、 みねさん
あの人をどうしても
思い切れないの
(セリフ)
かんにんして
みねさん、 みねさん。」
越えてならない
浮世の橋を
越えてしまえば
ままならぬ
赤い炎に まかせた生命
思い切れない あの人を
これがお梅の
これがお梅の 運命です
(セリフ)
「ああ あぶない
あぶないわ…
こわい こわいわ。」
(セリフ)
「刃物を振りかざす峰吉
必死にさからう お梅
(セリフ)
刃物はいつか
お梅の手に…。」
(セリフ)
「わたしは 大変なことを
してしまった
(セリフ)
ああ どうしよう、
どうしよう。」
解けた黒髪 乱れるままに
散って儚い 夢のあと
ふたつ心は
なかったけれど
恋は地獄か まぼろしか
浮いて沈めば
浮いて沈めば 水の泡
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