姉妹物語
この曲の歌詞
幼いころから、
両親のけんかに怯え
うちと妹は
いつも部屋の隅っこで、
震え泣いていました
逃げるように 母と三人で
大阪の街を転々と
それはまるで
風にころがる
枯れ葉のように ふらふらり
眠れぬ夜と終わりのない
その哀しみに
うちらどうすることも
できんかった…
辛抱 我慢の毎日が
寂しい世界に
追いやられて、
笑うことを忘れて
生きてく力を失くしてた
帰る場所がないから二人
あてもなく街をさ迷い
川向こうの闇がこっちに
おいでと手招く ゆらゆらり
いっそ このまま
飛び込んだら
楽になれるかな
二人目を合わせて
無言でどうする どうする
(セリフ)
「あれから30年
いろんなことが
沢山あったな~ぁ
(セリフ)
でもなぁ今のうちらには
あの頃になかった
(セリフ)
あったかい家族が
あるもんな
(セリフ)
これからも二人で
支え励まし合っていこな」
かけがえのない二人姉妹
いつまでも一緒やで
父さん母さんありがとう
ほんまにありがとう
ほんまにありがとう~
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