熱海慕情
この曲の歌詞
送れぬ運命の
この身に泣いて
人目を忍ぶ 恋でした
揃いの浴衣で 重ねた夢を
重ねた夢を
上り始発の ベルの音に
別れを引き裂く
熱海の駅は
今日も女の 雨が降る
倖せ遠くに 薄れて消えて
心の曇り 晴れません
あなたの情けに
縋れぬままで
縋れぬままで
ひとり希望に 生きてゆく
貫一お宮の 熱海の街で
子連れ女の 影も泣く
お酒が言わせる
わがままさえも
心通わぬ 方でした
涙で背中を 流した夜は
流した夜は
何も見えない 夢もなく
待つ身で暮らす
熱海の宿は
春に真冬の 風が吹く
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