恋蛇抄 ~情炎 天の舞い~
この曲の歌詞
耳を澄ませば
聞こえてきます
この地に宿る 神の声
長く険しい 熊野の道に
たよる道標は 風ばかり
憎さ恋しさ 振り捨てて
この身清める旅なのに
消せぬ吐息の
痕をなぞれば
乱れ咲きます
あぁ あなた
紅蓮の炎 闇夜に放ち
絡みつくまま 天を舞う
この世で添えぬ口惜しさ
女は恋ゆえ 蛇にもなる
心澄ませば
聞こえてきます
はかなく響く 鐘の音
深く流れる 日高の川に
哀れな娘が 眠るという
未練愛しさ たち切って
魂静める旅なのに
昔語りに 我が身を重ね
堕ちてゆきます
あぁ あなた
紅蓮の炎 闇夜に放ち
絡みつくまま 天を舞う
果ててひとつになれるなら
女は恋ゆえ 蛇にもなる
紅蓮の炎 闇夜に放ち
絡みつくまま 天を舞う
この世で添えぬ口惜しさ
女は恋ゆえ 蛇にもなる
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