まなざし
この曲の歌詞
あじさいの花を ひとつ
手折ってきました
和らかな日差しの中の
坂道を歩いて
家と家との隙間から
港が見える
忘れはしません
あの春の日を
あなたは やさしく
唄ってくれた
遠くを見つめた
あのまなざしを
潮風の匂いを そっと
心に欲しくて
故郷の駅へひとり
忍んで降り立った
時の流れに振り向いて
昨日が見える
憶えていますか
あの秋祭り
夕日が眩しく
照らして映る
涙で濡らした
あのまなざしを
もう一度愛を ひとつ
想い出もとめて
指先へ水をつけて
名前を書いてみる
今も心に残ってる
あの日の貴方
小指をからめた
あの約束を
何にも言わずに
微笑みながら
私を見つめた
あのまなざしを
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