三味一代~竹山物語り~
この曲の歌詞
気炎万丈 いざ晴れ舞台
ゆくぞじょんがら
夢ひとつ
修行重ねた 極みの芸に
連れの太棹 みなぎる情熱
三味の竹山 撥がゆく
(セリフ)
修行修行の明け暮れが、
花を咲かせた晴れ舞台、
(セリフ)
くれる情けの温もりが、
どれ程心の
はげみになったやら、
(セリフ)
たとえ此の指
張り裂けようと命の限り
つとめさせて戴きます。
みえぬ目が追う
三味線修行
ひとり旅した 西東
風のみちのく 吹雪の越後
濡れて凍える
かじかむ指を
息で温めた 雪の街
あぶれ宿なし 軒下泊り
飢えは人情の 貰い飯
三味が支えの 芸一筋を
いつか人間 国宝なりと
高橋竹山 晴れ姿
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