北極星
この曲の歌詞
後ろ向きに歩いては
手を振って
遠くなって行く君を
見ていた
なかなか
前を向かない僕を見て
呆きれて背中をみせた
君と春
東の空から
日は何故昇るの
いつか
ちゃんとその答えを
この街で見つけたい
東西南北迷った時に
北極星を空に探すように
今日も僕はこの街の空を
見上げている
楽しい事より苦しい事が
実際多いけれど大丈夫
そうさ僕が自分で選んだ
自分の幸せ
ほっぺにひっつく髪を
はらう君
めくる想い出アルバム
君ばかり
夢より理想より
君が大事なんだと
格好つけきれてない僕を
怒鳴った君が
好きだったな
東西南北迷った時に
北極星に
僕がなれるように
そんな風に
思っていた頃が懐かしい
何処にいてても
何処から見てても
変わらないものを
眺めている
記憶の中だけでしか
君を抱き寄せられない
雨にうたれて
錆びついた自転車のように
胸を軋ませて
僕らは何処へと
向かうのだろう
東西南北離れていても
それぞれ
輝く事が出来たら
僕らはまた
惹かれあっては
出会えるかな
信じた夢を
いつか掴まえて
記憶通りの場所で
また会おう
そうさそれが
二人の望んだ二人の幸せ
東西南北迷った時に
北極星を空に探すように
寂しい夜や不安な夜が
連日続いてても大丈夫
そうさ僕が自分で選んだ
自分の幸せ
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