かあちゃん
この曲の歌詞
海の風が吹きゃ
潮の香りが
山の風 吹きゃ
ミカンの花の
あまい香りが
部屋を吹き抜ける
島のわが家は
小高い丘の上
おまえも島を 出るのかと
すこしかすれた
母ちゃんの
声が今でも 潮騒になり
寄せては返すよ
この胸濡らして
寄せては返すよ
この胸濡らして
馴れているだろが
下り坂だよ
背なで揺れている
ミカンの篭が
さぞや重かろ
肩にくい込んで
無理はするなよ
若くはないんだよ
フェリーの汽笛
聞くたびに
浮かぶ面影 たゞひとり
おまえだけだと
右肩さがり
どこか淋しい
手紙の文字だね
どこか淋しい
手紙の文字だね
ミカンと甘薯と 干し鰈
みんな手作り 母ちゃんの
愛情が届いた
正月まじか
荒れたあの掌を
にぎりしめたい
荒れたあの掌を
にぎりしめたい
荒れたあの掌を
にぎりしめたい
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"かあちゃん"のカラオケ配信情報
"かあちゃん"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"かあちゃん"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










