故郷ごころ
この曲の歌詞
東京にあこがれ
故郷捨てて
名もないみちのく
旅立つ駅で
おふくろお守り
にぎらせる
幼い妹 背伸びして
窓から可愛い 折鶴ひとつ
温情を乗せて
ああ最終列車
夢を追いかけ
幾とせ過ぎた
都会のどの水
にがさを知った
敷居を跨いだ その背中へ
弱音を吐くなら 帰るなと
頑固なおやじも
野山の仕事
老齢にはきつい
ああ想えば泣ける
古い水車は 回っているか
妹良いひと
見つける春に
辛抱足らずと 言われても
帰って鍬の柄 斧の柄を
しっかり握って
親不幸のお詫
耕す汗の
ああ我が故郷よ
山河優し ああ我が故郷よ
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