波のうた
この曲の歌詞
限りなくひびく
波の足音さえ
満ちてはひいて
いつかは消えてゆくと
ずっと言い聞かせてた
けれど
そんな上手くはいかなくて
遠ざかる時の中
ただ「好き」という
気持ちも言えなくて
あの夏の海を背に
置き去ったはずなのに
ねえ、 どうして心の波間
揺れていて
永遠の波音に聞こえる
透明な空がまっすぐ
見つめるなか
不思議なくらい
心はせつなすぎて
近くて遠い距離だから
波の深さも気付かずに
同じ時間 分かち合い
今すぐにでも
あなたのいる土地へ
かけだして伝えたい
少ない言葉でも
ねえ、 どうして
大切なあなたを
遠くで静かに
見つめてるんだろう
ただ「好き」という
気持ちも言えなくて
あの夏の海を背に
置き去ったはずなのに
ねえ、 どうして心の波間
揺れていて
永遠の波音に聞こえる
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