三号線を東へ
この曲の歌詞
ブルーグレイの雲が
バックミラーにひろがる
雨は はるか西の
海からはじまる
ああ 追ってくる雲から
逃れるように
僕達は 国道を東へと
君の 住んでる
街にはいるまで
そんなに 長くは
かからないだろう
ああ けれど僕は君に
話すことがある
そして 君もそれに
気付いている
まぶしすぎた季節
走りぬけていった
海岸線を 風がわたる
きまぐれのように
めぐり会った二人だけど
きまぐれのように
忘れられない
夏がかげる予感に
二人は気付いてしまい
言葉にすることが こわくて
ただ三号線を東へ
気がつくと僕達は
埠頭からずっと
ひとことの言葉も
かわせないでいる
ああ もうじきこの街も
夕立の餌食
君を ずぶ濡れには
したくない
高速がのびた空
左手に見ながら
この街も変わるわと
つぶやいた
きまぐれのように
愛し合った二人だけど
きまぐれのように
離れられない
愛がかげる予感に
二人は気付いてしまい
言葉にすることが こわくて
ただ三号線を東へ
数々の思い出が
二人を引き止めて
忘れてしまうことが……
愛していた
愛してるの 愛せるの
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