紫陽花
この曲の歌詞
子供の頃には
いつも待っていた
セミの声で目が覚める
夏休みを
何をしてもいい
何もしなくてもいい
一日が全部僕の
思いのまま
大人になって
家を飛び出して
季節も知らずに
駆け抜けてきたけど
ビルとアスファルト
照りつける陽射しに
なぜか今よみがえる
あの夏の日
夕立に追われて
あの娘と雨やどり
二人きり触れた肩に
とまどった夏
半袖のシャツから
焼けた細い腕
思いも告げられないまま
お嫁にいった
大人になって
街を飛び出して
振り返ることなんて
一度もなかったけど
紫陽花の花が
雨に濡れている
いつも歩く道なのに
気付かなかった
旅人達は 帰り道のない
夢だと信じて
歩き続けている
ビルとアスファルト
かこまれたこの街で
小さく咲いた紫陽花は
あの夏の日
あの夏の日 あの夏の日
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