時代という名のひとくぎり
この曲の歌詞
さよならの理由を
あなたに
告げるつもりなんて
ないのよ
一晩中 泣き明かして
ひとりきり 決めたこと
「キミのほうが
大事なんだ」 と
わたしを抱いて
そう言ったわ
その言葉が 嘘かどうか
あなたさえ 知らずに
時代という 言葉に
はじめて 気がついたわ
不思議ね 思い出さえ
もう 色あせてゆくわ
あなたの愛を
待つひとたち
哀れんでみたりも
してたわ
積み重ねた 時のほうが
強いとも 知らずに
幼い 恋だったわ
なんにも 知らなかった
あなたを なくすことが
ただ 怖かった時代
はじめて
愛してくれたひとが
あなただった だけね
永遠なんて ないと
はじめて 気がついたわ
時代という扉が いま
おだやかに 閉じる
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