泣きたいだけ泣けばいい
この曲の歌詞
朱塗りの橋の
真ん中で立ち止まり
小石をなげた
宵待ちの 水鏡
好きという
気持ちを楯にして
わたしなら
どこまでも 行けたのに
泣きたいだけ泣けばいい
出逢った日に わかってた
なにひとつ あなたには
求めてはいけないと
どんなウソも信じたわ
あなたがそう 言うのなら
どうして ねぇ それなのに
さよならを選んだの
燃えつきたように
見えるのは 上辺だけ
火傷しそうな
くちびるは 痛いほど
好きだから
あなたを許すのよ
やさしさも さよならの
冷たさも
泣きたいだけ泣けばいい
握りしめた 指先も
大切で いとおしい
こんなにも こんなにも
夢ならどうぞ もう覚めて
水辺にそっと降り立って
まぶたをね 冷ましたら
人肌の春の水
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