六月と傘
この曲の歌詞
さっきまでの
雨が嘘みたいに
立てかけた
傘がもう乾いてる
でも君は泣いたまま
六月の空は気まぐれで
あじさいの
花びらが滴を落とす
まだ君は泣いたまま
「それ」 は
誰のせいでもなくて
二人近づけるための
「雨」 なのに
少しだけ開けた窓の外
潮風は
なつかしい記憶のにおい
その先は見えなくて
「それ」 は
誰のせいでもなくて
二人近づけるための
「夜」 なのに
雨が告げるJuneの最初
夜が告げる二人の最後
距離を埋める言葉
探せないままに
うつろう月日の中
そう全部
途切れたフォトグラフ
「それ」 は
誰のせいでもなくて
二人近づけるための
「それ」 は
誰のせいでもなくて
二人近づけるための
「雨」 なのに 「夜」 なのに
二人だったのに
あの時の青い傘が
少し色あせて見える
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