桜の下で
この曲の歌詞
その桜は ある街の
山裾に沿い 生きている
黒髪の あの人は
その桜に囲まれ
育ったと言う
僕は一人で 君のふるさと
訪ねてみた 君知りたくて
独りよがりの 面影抱き
話に聞いた 桜たたずむ
桜よ僕に 話してくれ
あの人のこと 幼い頃を
頬を伝う 風は桜の
花を静かに 遠くへ運ぶ
僕は一人 桜の下で
仰ぎ見ながら 想いを託す
桜の花よ 風に乗って
黒髪の あの人へ
伝えてほしい 僕の想い
青い空に 花びら飛んで
僕はたたずむ 君が残る
山裾の街 桜の下で
日はやさしく 僕を照らし
たおやかに時が
過ぎていく
君への言葉
バス待ちながら
桜の花に 重ねて話す
バスはゆっくり 走り始めて
君住む街に 僕は帰る
あなたの黒い 髪にいつか
触れられる 時はくるのか
君の生まれた 山裾の
桜の花に 想いを託す
桜の花に 想いを託す
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