知覧の母
この曲の歌詞
(セリフ)
昭和二十年三月
アメリカ軍は
ケラマ列島に上陸
(セリフ)
日本は最悪の戦局を
迎えていました。
(セリフ)
沖縄に最も近い
知覧飛行場が
特攻基地となり、
(セリフ)
全国から
若者が集められました。
(セリフ)
国家危急を救おうと
彼らは、笑顔を残して
出撃しました。
片道だけの 燃料で
爆弾抱えて 飛んでった
まだ童顔の 若桜
白いマフラー なびかせて
笑って手を振る 息子たち
よくぞ果たした 祖国愛
(セリフ)
あなた達の書いた
手紙や日記、
(セリフ)
いつも読み返して
もう、暗記ができるくらい!
(セリフ)
あなた達は今も、
あの日のままでしょうね。
(セリフ)
父さんも母さんも、もうすぐ
あなた達と会える年齢に
なりました。
白木の箱が カタカタと
笑っているよな 音がする
花嫁さんの お人形
そっと写真と 並べては
馬鹿だね 母さん独り言
今日もお前と 話してる
長生きしてよ お母さん
僕らの年齢まで
あげるから
やさしい言葉 書き残し
母はうれしく 泣けました
雄々しく散らした 桜花
咲いていますよ
とこしえに
(セリフ)
今日の日本の平和は
(セリフ)
沖縄の海に散った、
若い知覧振武隊の皆様の
お陰です、
(セリフ)
ありがとうございます。
ありがとう、
ありがとうございました。
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