いのち河 ~荻野吟子物語~
この曲の歌詞
生まれ俵瀬 乳母日傘
坂東太郎の 暴れ川
女と生まれて なぜ悪い
何を恨んで
この身を晴らす
女人禁制 薬師の壁は
薄き衣の 女医の道
夫婦年の差 十三で
姉さん女房と うしろ指
渡る越路は 愛の果て
胸に十字架
白衣を捨てる
朝な夕なに 眺めた川の
光る水面に 渦が巻く
命燃やして 花を摘み
春は弥生の 郷の里
母の大地で 病むものを
医きて蘇すが
我が身のさだめ
涙枯れても
生きてる証拠
利根は女の いのち河
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