すずらん
この曲の歌詞
川の流れの その中に
明日がみえると いった人
そんなの嘘と
笑ったわたし
それが二人の
始まりでした
あなたと暮しはじめて
いつか 少しの嘘が
見えてきました
通りすぎてく小雨のように
やがて消えてくと
思ってました
春まだ浅い隅田の流れ
あなたの胸に
やさしく抱かれ
いつか 眠った
あの頃のこと
季節の終り告げているよな
すずらん ひとつ
咲いていました
ひとりの夜が
ふえてゆくたび
命の花が消えてくのです
夜の窓辺に 夢がこぼれて
川面にゆれる灯りは今日も
わたしの胸の
痛みなのです
夢を見てたの長い夢です
橋のたもとに
夕陽が落ちて
この身が赤く染まる頃まで
時を忘れて歩いたわたし
あなたのことは
忘れないけど
すすり泣くよに駒形橋が
泪ににじんで
霞んでゆくのです
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