九十九湾
この曲の歌詞
旅のはじめは
能登線に乗り
女独りの
宛て無い旅です…
何処え行くとも
誰にも告げず
窓に頬よせ 夕日を追えば
途切れ途切れの
髄道抜けりゃ
飛沫も凍る 九十九湾
夜のとばりに
沖行く汽船は
いつか戻れる
港があるのに…
旅で出会った 素足の恋は
たった二年の
暮らしで終わり
砂のお城が 波間に消えて
涙でにじむ 九十九湾
汽笛ひと哭き 岬を廻る
夜行列車は 北陸本線…
二度と戻らぬ
つもりでいても
帰る荷物が 軽すぎますと
潮路さまよう カモメが騒ぐ
海鳴り能登の 九十九湾
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