遠いふる里よ
この曲の歌詞
風に吹かれてヨー
気の向くままに
流れ流れの 浮き草ぐらし
月を背中に 暖簾の隅で
故郷を肴に 酔うほどに
帰りたいけど 帰れない
意地が男の 通せんぼ
あゝ淋しいね
遠いふる里よ
手紙とだえてヨー
幾年こえて
詫びて今夜も
瞼をぬらす
親父おふくろ
達者でいるか
村じゃ今頃 秋まつり
帰りたいけど 帰れない
かけた苦労の 数々に
あゝ逢いたいね
遠いふる里よ
いつかいつかとヨー
問いかけながら
希望を捨てずに
拳をにぎり
錦みやげに
大手をふって
山と田んぼの 宮崎へ
帰りたいけど 帰れない
馬鹿な息子と 身をせめる
あゝ切ないね
遠いふる里よ
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"遠いふる里よ"のカラオケ配信情報
"遠いふる里よ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"遠いふる里よ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











