波止場町
この曲の歌詞
沈む夕日が 波間に揺れる
懐かしい町 波止場町
男の片意地 捨てきれず
二十歳の女の 我が侭を
八歳も違う この俺が
悔やんでいるけど
許せなかった
船の後から 鴎が群れて
過ぎた昔を 連れて来る
帰りが遅いと ふくれてた
今では裕子の おさなさが
泣きたいくらい
いとおしい
別れてかれこれ
二年の月日
海の泣く声 港の灯り
今もおんなじ 波止場町
噂を追っては
見たけれど
酒場で聞いても
魚市場でも
名前も知らぬ 奴ばかり
どこかで誰かと
幸せだろか
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