祖谷の里
この曲の歌詞
ふるさと出てから
二十と余年
東京暮らしに
なじんだけれど
風が冷たく
この身を責めて
何度帰ろと思ったことか
いつも心はいつも心は
祖谷の里だよ
淋しさまぎらす
術さえ知らず
お酒にすがって
寝る夜もあれば
生きるきびしさ
涙でうめる
女ひとりの悲しい胸に
そっと浮かべる
そっと浮かべる
かずら橋だよ
凍えた体を温めてくれる
優しさ欲しさの
気まぐれ恋は
所詮浮草身につかぬもの
嘘と真実の渦巻く街で
夢に見るのは
夢に見るのは
祖谷の里だよ
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