浮草太鼓
この曲の歌詞
秋が都会にも
降りたつころは
祭り囃子を 胸できく
名人上手と
もてはやされた
櫓太鼓の 晴れ姿
いまは根のない
浮草ぐらし
どこへ流れて
ああ はぐれ打ち
芸が身過ぎの
一座のすみで
すてた故郷の夢をみた
身体がおぼえた
あのばちさばき
母のぬくもり 老いの顔
帰るあてない 浮草ぐらし
こころ濡らすか
ああ 初しぐれ
意地を通せば
なおさら遠い
つなぐ心の 糸車
連れってくれよと
すがったあの娘
とうに子を持つ
母親だろか
明日をもてない
浮草 ぐらし
打ってみたいよ
ああ 夢太鼓
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