時代は流れて
この曲の歌詞
北の漁場の
蒼い氷の裂け目から
今夜も聴こえる蟹工船
乗組員の怒りの叫び
沈んだまんまの
錆びた錨は
海に散った男の墓石
時代は流れて一人、湊で
深酒、煽れば
満天の星々
男達の輝きが
今降りそそぐ
ハ~ 俺の爺ちゃはよ
気まぐれニシンを
待ち続けてさ
御殿とられて
あの世へ逝った
ハ~ 俺のオドウはよ
凍ったイカ舟、
足をすくわれ
月を睨んで浮いていた
ハ~ 北の男はよ
蟹工船で命の重さ
ニシン御殿で現金の儚さ
歴史の中で見つめてきた
ゴメが夜 啼きゃ
蒼い氷の裂け目から
今夜も聴こえる
ニシン御殿
飯炊女の偲び泣き
故郷に残した幼い子供に
送る小銭を涙が濡らす
時代は流れて 夜の花園
人が溢れて
今、すれ違った
女の涙は 飯炊女か
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