北の漁り火
この曲の歌詞
風の積丹 海が啼く
北の番屋は
しばれて揺れる
薄い縁の あかね空
こぼれ漁り火
アンタの灯り
呼んで見たって・
呼んで見たって
届かない…
山背吹く夜は 縄のれん
こころ温める 熱燗ひとつ
誰が唄うか 追分を
どこか似ている
アンタの声に
涙お猪口に・涙お猪口に
こぼれ酒…
根雪が溶ければ
海砂が啼く
にしん御殿は 薄墨化粧
春を幾たび 迎えても
北の漁り火
アンタの灯り
いつか逢えると・
いつか逢えると
夢で待つ…
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