斎宮物語~大来皇女~
この曲の歌詞
都の思い出 忘れ去り
神様ひとすじ
仕えなさいと
髪に飾した 別れ櫛
みそぎをすませ
ひめみこは
白衣をまといて
泊瀬をたち
山河の景色を 静かに眺め
壱志の仮宮で
ひと夜をあかす
緑の谷間に 五十鈴川
神風さわやか 美しの国
朝な夕なに 祈る日々
時には影で 涙ふき
花をめでたり 貝合わせ
御殿で楽しく
短歌を詠まれ
多気の都で 年月巡り
愛しき弟 伊勢にくる
余りの嬉しさ
胸たかなりて
時を忘れて 語り合い
大和にかえす 夜もふけ
深い秋山 越え難い
けわしい山道
馬上の皇子に
手を振り見送る
哀しい別れ
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