ライム色のバラード
この曲の歌詞
ひとり座るいつもの店の
窓際またたく
ネオンの見える席
似合いすぎね
雨まで降り出した
二人の温もり流すように
頬を伝う この涙
あなたが好きだった
海の香りがするわ
Ah-もう二度と
Ah-もう二度と
あなたの腕で
眠れないのね
ライム色の夜
深まるこの店で
グラスを流れる雫ね
…私
ゆれて溶けて
消えゆく氷の中に
あなたの思い出
重ねるだけ
通り過ぎる
車の赤いランプに
浮かんだ気がした
あなたの後ろ姿
もう二杯目の
氷が溶けるのに
思い出数えて酔えない私
濡れた轍
ゆらめくアスファルト
あなたと走った
渚のようね
Ah-もう二度と
Ah-もう二度と
あなたの胸で
泣けないのね
ライム色の夜
深まるこの店に
Ah-流れるスローバラード
乗せてゆれて
二人で踊ったね
誰もがうらやむ
二人だったね
窓を伝う この雨はまるで
あなたを連れ去った
波のしぶきのようね
Ah-もう二度と
Ah-もう二度と
あなたの腕で
眠れないのね
ライム色の夜
もう明けるのに
二人の時計は
あの日のままね
グラス持つ時の
あなたの癖を
今日は私が真似てみるの
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