忠太郎の母
この曲の歌詞
可愛い我が子を 守るため
命もかけます 母ならば
まして幼く 別れた倅
寝ても覚めても
祈るは幸せ ただ一つ
(セリフ)
「野蛮な浮世の
運命に負けて
(セリフ)
我が子を捨てた
母なれど…
(セリフ)
忠太郎さんとやら
やくざを産んだ
覚えはありません
(セリフ)
さあ、帰りなさい
堅気にならずして 倅を
名のるは許しません」
お前を見捨てた この母を
はるばる尋ねて
くれたのか
抱いてやりたい
嬉しさ隠し
やくざ姿を
涙でさとすも 母ごころ
(セリフ)
「忠太郎…
おっ母さんの心には
(セリフ)
いつも、幼い昔の
お前が住んでいる
(セリフ)
今夜も夢で逢うたら
しっかり抱いて…
あげるからね…」
草鞋の紐なら ほどけても
縺れて解けない
情もある
泣いて見送る 道中合羽
薄い縁に
水熊横丁 風も泣く
「忠太郎ー…、
達者でなー」
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