面影たずね旅
この曲の歌詞
来ぬと判って 居るひとを
面影抱いて 待っている
椿の花が 落ちるよに
私を捨てた あの男が
何んでこうまで 愛おしい
バカネ バカだわ 私って
涙流れる 湯元川
登山電車の 紫陽花が
おまえのように 水々しい
聴える今も その声が
隣の席を そっと見て
居ないあなたの 影探す
嘘よ 嘘よネ ネエあなた
一人淋しく 塔の茶や
はぐれ白鳥 芦の湖に
夕陽をあびて 一羽着く
水輪を作る さざ波で
乱れる面影も 憎い男
これが最後の ひとり旅
何んで 何んでヨ
ネエあなた
心鎮める 湖畔宿
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