月夜の夢
この曲の歌詞
でっかいタヌキの
置き物さんに
引かれて入る 縄のれん
年の頃なら 二十と三、四
問わず語りに 気が合うて
交わすグラスの 色っぽさ
夜もまだまだ 宵のくち
時の経つのも
いつしか忘れ
酔いにまかせる 縄のれん
花も飾りも
なんにもないが
目もとほんのり さくら色
帰り忘れて もう一杯
夜もしんしん 更けて行く
酔って騒いで
ふと気がつけば
なぜか野原に ただ一人
夢かうつつか
まぼろしなのか
この葉舞い散る 月が照る
タヌキばやしに 騙されて
夜も白々 明けてくる
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