午後の旅立ち
この曲の歌詞
秋と冬との 混じる空
銀杏ちる町 風の町
舗道に写した
木漏れ日踏めば
揺れるこころの 影哀し
待っていたのよ
戻らぬあなたを
優しすぎたわ
私の他女にも
でも この愛だけは
信じてた
もう一度
胸の扉をそっと開け
涙と希望を とりかえて
ひとり旅立つ 昼下がり
空と海とを 溶かすよな
夕陽せつなく 落ち沈む
日暮れ色した
泣き砂踏めば
わたしまるごと うずくまる
指がかじかむ
この愛ちぢれる
堪えすぎたわ
あなたも私も
でも この愛だけは
信じてた
もう一度
胸の扉を そっと開け
思い出砂に 閉じ込めて
ひとり旅立つ 冬の午後
でも この愛だけは
信じてた
もう一度
胸の扉をそっと開け
涙と希望を とりかえて
ひとり旅立つ 昼下がり
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