らんたなの花
この曲の歌詞
らんたなの花が
咲く季節には
やわらかなやさしい
風が吹いてる
道端に咲いた 可憐な花が
夕暮れに染まって
生命を宿す
心にひとつ またひとつ
あの日の想い出が
蘇えるように
らんたなの花は
息をのむほど
とても鮮やか
とてもたわやか
らんたなの花が
風に吹かれて
揺れながら言うのか
生きてごらんと
肌を寄せ咲いた
小さな花よ
悲しみを分け合い
倖せ伝う
涙がひとつ またひとつ
ぽたりと音をたて
足許に落ちた
らんたなの花は
明日を信じて
そっと見ている
そっと咲いてる
らんたなの花が
冬の凍える
寒さにも耐えつつ
ひとり咲いてる
儚さも過去も 季節の中で
過ぎ去って行くのか
温もりおいて
切なさひとつ またひとつ
暮れゆく夕焼けに
溢れ出る想い
らんたなの花よ
今度逢う時
希望抱いた 夢を話そう
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