さすらい艶花
この曲の歌詞
(台詞)
わけあっての
女のひとり旅
(台詞)
どちら様も
ごめんなすって下さいまし
義理という字に
からまれました
恋という字は
捨てさりました
裾の乱れを
おさえて立てば
女だてらと うしろ指
さされ さすらい 花牡丹
肌に散らして 切る啖呵
(台詞)
お待ちなさいよ
どなたの差し金かは
存じませんが
(台詞)
そりゃあ
あこぎというもんじゃ
ございませんか?
母の面影 ふり切りました
故里はとっくに
緑切りました
はらりこぼれた
後れ毛かめば
がまんできない 無理無法
待った 曲げない
筋だけは
意地でまっすぐ 通したい
(台詞)
人の道はひとつ
道を曲げたら
(台詞)
人であっても
人じゃございません
避けた火の粉を
また浴びました
風に押されて
流されました
銀のかんざし
しっかと握り
いくつ修羅場を
ぬけたとて
先は 三途の 川っぷち
花につめたい ひとしぐれ
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