惜別の盃
この曲の歌詞
俺より元気で いた奴が
きょうは霙の 野辺送り
人の命の はかなさ脆さ
知って恨んで 男泣き
馬鹿野郎 馬鹿野郎
頼むもいちど 受けてくれ
俺が供える 盃を
(セリフ)
「何故そんなに
早く逝ってしまうンだ。
(セリフ)
これからだろう。
お前の本当の人生は。
(セリフ)
さあ呑んでくれ、
呑んでくれ、この酒を―」
仕事に命を 賭けていた
惚れた道だと 燃えていた
笑みをたたえた
写真の顔は
無理をかくした
照れなのか
馬鹿野郎 馬鹿野郎
せめて一口 干してくれ
俺の手向けの 盃を
悲しみこらえた 子供衆
陰で泣いてる 夫人がいる
逝ったお前も
無念だろうが
あとの支えは 引きうける
馬鹿野郎 馬鹿野郎
どうか今夜は 呑んでくれ
俺の惜別の 盃を
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