修羅の海
この曲の歌詞
どんとぶつかる
舳先の波が
散って氷柱の 牙になる
吠えろ親潮 独航船が
度胸ひとつで
漁場に挑む
ここは流氷 修羅の海
幾つあっても
生命は足りぬ
板子一枚 海の底
海猫が泣いてる
この海峡は
兄貴みたいな
あい奴が永眠る
怨み尽きない 修羅の海
冬の千島は
荒らくれものよ
機嫌そこねりゃ
時化になる
男同士が
捨て身になって
海の宝を ずっしり上げる
綱も凍ばれる 修羅の海
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