ウロコの女
この曲の歌詞
はりつめた心が
悲鳴をあげても
誰も助けちゃくれない
孤独な夜
追い詰められて
気を失いかけても
逃げ道を捜すのさ
この迷宮で
古い屋敷の養女に
入ったのは 半年前のこと
蜘蛛の巣だらけの
天井裏の闇に
ウロコのある女が潜む
暗がりに蠢いた
不吉な影が
音もなく背後にほら、
忍び寄る
耳元まで裂けた
口が開くとき
おびえた獲物は
恐怖に凍りつく
首筋に残る鋭い牙の痕は
悪夢の幕開けだった
いつしか私の背中に
浮き上がった
ウロコが青白く光る
はりつめた心が
悲鳴をあげても
誰も助けちゃくれない
孤独な夜
追い詰められて
気を失いかけても
逃げ道を捜すのさ
この迷宮で
親の因果が子に報い
生まれ落ちたのは蛇女
己の姿を嘆いては
この世に呪いをふりまく
はりつめた心が
悲鳴をあげても
誰も助けちゃくれない
孤独な夜
追い詰められて
気を失いかけても
逃げ道を捜すのさ
この迷宮で
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