秋茱萸(あきぐみ)のふるさと
この曲の歌詞
いわし雲
西へ 西へながれて
ふるさとは ふるさとは
茱萸の熟れる頃
トゲに傷つく 指さきで
まっ赤なその実を
ひとつづつ
わたしのために
摘んだ児も
いまでは孫もつ 遠い人
祭り笛
風に 風にまぎれて
ふるさとは ふるさとは
茱萸の熟れる頃
たまにや帰っておいでよと
毎年その実を 宅配で
とどけてくれる
かあさんに
今年はこたえて
あげようか
夢の間に
秋を 秋をかさねて
ふるさとは ふるさとは
茱萸の熟れる頃
瀬戸の夕陽に そめられて
色づくその実の甘さより
渋味がなぜか なつかしく
思い出すたび こみあげる
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