修羅の舞
この曲の歌詞
雨に打たれた 鳥でさえ
枝に潜んで 鳴けるのに
濡れて儚い 幸せを
演じつづける 隠れ里
ああ 抱いて下さい
狂うほど
待つ恋 時雨て 修羅の舞
寒さこらえる 鳥でさえ
羽を抱えて 鳴けるのに
人目気にする 忍び恋
これも 定めと
ほぞを噛む
ああ いっそ
この世で 添えぬなら
死んでも 添いたい
修羅の舞
霧に まぎれた 鳥でさえ
息をひそめて 鳴けるのに
声にならない 薄息は
縋る女の 悲鳴です
ああ 見えぬ 姿を
追いもとめ
どこまで 漂う 修羅の舞
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