白梅哀歌
この曲の歌詞
たとえ日陰の 所帯でも
口紅さす小指に
しあわせ宿る
二度とはとらない 左妻
あなたの情愛に
より添いながら
灯すあかりが いとおしい
(セリフ)
幸せって
春の淡雪なのねぇ―
(セリフ)
眞砂町から吹いた風が
あたしから
あなたを奪ってゆく…
(セリフ)
でも お蔦も
柳橋育ちの女。
(セリフ)
この悲しさに耐えて
明日から
ひとりで生きて参ります。
離ればなれの 暦でも
結んだ恋糸 誰にも切れぬ
雪降りゃ寒くは
ないだろか
お酒が過ぎては
いないかしらと
銀杏返しの ほつれ髪
(セリフ)
主税さん…あなたの
出世をどれほど楽しみに
していたことか。
(セリフ)
でも あたし
病に負けて…
もう駄目かもしれない…
(セリフ)
せめて
せめてもう一度だけ
湯島天神の白梅を
(セリフ)
あなたと一緒に
見たかった―。
翔んで儚い 蛍火は
いのちの最期を
哀しく燃やす
逢いたい逢えない
この世なら
来世は晴れての
夫婦でいたい
香り遺して 花が散る
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