忠治赤城落ち
この曲の歌詞
雁が啼いてく 南の空へ
これが見納め 赤城の山も
泣くか 咽ぶか
名残りの月に
冴える 笛の音 こころにしみる
風に忠治の 落葉笠
(今宵の月を幸い 信濃路を
真っすぐに 大戸の関所を
一気に破って 出るんだ)
(上州の国内は 一人も
はぐれちゃならねえぞ)
俺にゃ生涯 手前という
強え味方が あったんだ
小松五郎を 万年溜の
水に清めて 残んの月に
かざす忠治の 影寒し
(意地の筋金 仁義の道も
笠にかくして 落ちねばならぬ)
(今日まで 手となり足となり
つくしてくれた お前らの)
(信義は忠治が この通り
両手を下げて 礼を言う)
足の向くまま
気の向くままに
行くは 信濃か
筑紫のはてか
落ちて行く身の
合羽にからむ
情 冷たい 追分夜風
男 忠治の流れ旅
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