逢いたや津軽
この曲の歌詞
津軽思えばヨ 心が時化る
ましてしばれる
こんな夜は
おどう達者か
風邪などひくな
そろそろ雪が 舞う頃か
酒を呑む度 でてくる唄は
よされじょんから
逢いたや津軽
こんな都会にヨ
耕やす土地は
土地はなくても 夢がある
そんなつもりで
はいつく張って
お岩木浮かベ 冬を越す
いつになるやら
手土産さげて
帰るその日は
逢いたや津軽
雪の重さでヨ
雨戸がきしむ
寝ても寒さが へばりつく
遠く離れりゃ 近くにみえる
おかあの顔が ふるさとが
せめて聞きたい
じょんから節の
うなる太棹 逢いたや津軽
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