秋の序曲
この曲の歌詞
街の陽ざしが 絞られて
日昏れの背景に かわる頃
淋しい風の 合唱に
ひらひら舞って おりてくる
秋よ 枯葉の 踊り子よ
銀杏がくれに みえている
かぼそい灯りが ともる窓
あの物蔭に わびしさを
こっそり置きに おりてくる
秋よ さ霧の 旅人よ
墨絵ぼかしの 夜をよび
歌人泣かせる 利鎌月
人恋しさの 哀愁を
ひそめてそっと
おりてくる
秋よ 静寂の 薄絹よ
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