夢見心地
この曲の歌詞
懐かしい顔触れは
目前に居る僕よりも
前にも何処かで
視た様な景色に興じる
開かれた写真の中
僕の配置が
少しずれて居て
間の抜けた奴だと
笑う傍から
冷たい温度に誘う
如何したお前は
湿っぽい眼で
如何したお前は
震えた口で
彼此理由の無い素振りで
埃だらけの季節を吐く
犇めいた現の風
痕も失くした様な
淡い背中に
問い掛ける言葉は
虚しいだけ
音も無く砕け散った
突然、真っ白い闇の中
視たことも無いヒト、
「此方へ。」と
―ああもう、駄目みたい
じゃあまた、お元気で。
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"夢見心地"のカラオケ配信情報
"夢見心地"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"夢見心地"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










