曾根崎恋心中
この曲の歌詞
同じさだめの 恋ならば
なんで惜しかろう この命
憎や九平次 平野屋の
むごい仕打ちに
覚悟を決め
死んで恨みを 晴らします
恋の曾根崎 小夜しぐれ
証拠なければ
理も立たぬ
罪の汚名を 着せられた
煮える思いの くやしさに
哀れ徳さま お初には
恥をしのんで 生きられぬ
月もわびしや しじみ川
(セリフ)
死んでゆく身を
なににたとえましょうか
(セリフ)
あだしが原の道の霜も
ひと足ずつ
消えてゆきます。
(セリフ)
夢の夢
流れて消える夢の哀しさ
(セリフ)
はかない春の夢とでも
云うのでしょうか。
(セリフ)
初は、 この世に
なんの未練も
ございません
(セリフ)
徳兵衛さま。
先は地獄か 極楽か
死んでこの身が
立つのなら
棄ててこそゆえ
浮かぶもの
明日は夫婦の この体
怨みかさねて 鐘七つ
この世の名残り
夜も名残り
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